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2012年2月3日

家族になろうよ

Written by Daisuke Ota
Category 夫婦論

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私は結婚して半年が過ぎた新婚ですが、嫁と一緒に暮らしてみて、

驚いたことがあります。

 

「自分は、淋しかったんだな」ということです。

気付いたのではなく、驚きました。自分が、孤独感をずっと抱えていたことに。

それを、気付かないようにしていたことに。

 

高校を卒業してから、ずっと一人暮らしを続けてきて、それが15年も続いていたので、もうだれかと一緒に住むなんて、無理だろうと思っていました。

 

自分以外の他人と一緒に住むことで、ストレスに感じるだろうし、そのうち喧嘩もするだろう、息苦しくなるんだろうなと、覚悟して結婚しました。しかし、今のところ何のストレスもなく、喧嘩もなく、息苦しさもありません。まだ結婚して半年ですから、これからどうなるかわかりませんが‥。

 

たまに嫁が外出して家にいない時なんて、はっきりと孤独を感じます。

淋しさが襲ってきます。

 

自分ひとりの為に生きるのは、限界がある。

これ、マツコ・デラックスさんがTVで言ってました。

名言です。マツコさんが言うと、説得力が違います。

今は、孤独を感じなくてもいいように、暇つぶしの娯楽がたくさんあります。

TV、ネット、ブログ、ツイッター、などなど、簡単に誰かと繋がれる道具がたくさんあり、孤独を感じるスキマがありません。

孤独なんて、みんな嫌ですから。

それが怖いから、みんな誰かと繋がりたいわけで。

その究極の解消法が、「結婚」なんでしょうか。

ずっと、一緒に居られる人。家族を作ること。

生物にとっては、本能的にそれを求めるはずです。

 

結婚生活は、各家庭それぞれのカタチがあります。

なにが正解かなんて、誰も言えませんが、ゼクシイのCMのように、

“Get old with me” 一緒に年を重ねていく、良いことも悪いことも、

二人で丸ごと共有して生きていく。

そういうことなんだろうなあと、嫁を見ながら思う今日であります。

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